外壁塗装工事で多いトラブルは?トラブルを防ぐために

ユーコーコミュニティー松本支店の田中です。
外壁塗装工事では、トラブルに巻き込まれるケースが多々あります。
どのようなトラブルが発生する可能性があるのでしょうか?
また、トラブルに巻き込まれないためにはどのように対策をするのがベストなのでしょうか?
今回の記事では、外壁塗装工事で多いトラブル事例とトラブルの防ぎ方をユーコーコミュニティー松本支店が紹介します。
トラブルを防ぎたい人・これから外壁塗装工事を検討している人は参考に読んでみてください。

外壁塗装工事の契約前に多いトラブルは?その対策方法は?

まずは、契約前にはどのようなトラブルが発生しやすいのか対策方法と合わせて順番に見ていきましょう。

・契約内容に不備がある
契約書の内容に不備があると、トラブルにつながってしまいます。
未記入の箇所などがあった場合、その部分について説明したかしていないかを後で揉めるケースも多いです。
必ず書類に不備がないか確認するようにしましょう。

・見積書の詳細説明がない
見積書の詳細説明を業者がしてくれない場合にも、トラブルに発展しやすいです。
特に、一式でいくらという大雑把な見積書を発行された場合に揉めやすくなるので注意しなければなりません。
工事に入った時に追加料金が発生する・してもらいたかった箇所まで工事をしてもらえないなどのトラブルが発生しがちです。
思い込みや不明なままの所がないように、しっかりと見積書の詳細説明をしてもらいましょう。

外壁塗装工事の契約後に多いトラブルは?その対策方法は?

次に、契約後に多いトラブルを紹介します。
どのようなトラブルが多いのか、対策方法と併せて解説していきましょう。

・「言った」「言ってない」の口頭でのやりとりトラブル
契約や工事の内容について口頭でやりとりしていた場合に発生するのが、「言った」「言ってない」というトラブルです。
外壁塗装工事以外でもこういった口頭トラブルを体験されたことがある人は多いのではないでしょうか?
お互いに記憶力を頼りにした話となってしまい、埒が明きません。
このようなトラブルを回避するためには、大切なことはきちんと書面で記録を残しましょう。
長時間の打ち合わせでは、ボイスレコーダーを活用するなども手です。
曖昧なやり取りだと法的効力が弱いので、しっかり証拠を残しましょう。

・イメージしていた外壁の色ではなかった
時々発生しうるのが、イメージしていた外壁の色ではなかったというトラブルです。
ホワイトやブラウンと言っても、明るさや彩度などが違うホワイト・ブラウンがたくさんありますよね。
そのため、打ち合わせの際は担当者と色の認識を揃えるようにしましょう。
また、サンプル板を見たりカラーシミュレーションをしたりして実際に施工するとどのような色味になるのか確認することも非常に大切です。
不安な場合は、1面だけ塗装をしてもらったタイミングで色の確認をさせてもらいましょう。
そうすることで、想像していた色の仕上がりが違うというトラブルを防げます。

・施工後に塗料が剥がれた
塗装工事が終わってから1、2年で塗料が剥がれたり浮きが発生したりした場合には、施工不良の可能性があります。
施工業者に連絡をとり、対策してもらってください。
また、手抜き工事を避けるためにコミュニケーションをとる・進捗確認を行うのもおすすめです。

外壁塗装工事中に多いトラブルは?その対策方法は?

最後に、外壁塗装工事中に多いトラブルを紹介して終わりましょう。
工事中にはどのようなトラブルがあるのでしょうか?

・職人の態度が悪い
工事中にあるトラブルでは、職人の態度が悪いということが挙げられます。
例えば、大声で私語をしていたり、家の前でタバコを吸っていたりなどです。
このような場合には、感情的にならずに落ち着いて不満を伝えましょう。
また、工事の前に職人の態度を気にしていることを伝えておくのも有効です。

・塗り忘れや塗りムラがある
塗り忘れや塗りムラを発生したら、足場が外される前に業者にその旨を指摘しましょう。
足場を解体してしまってからだと、対応してくれないかもしれないからです。
「足場を解体する前に仕上がりをチェックさせてください」と伝えておくと良いかもしれませんね。
また、もし解体されてしまったとしても必ず相談はしましょう。
職人に言いにくければ、営業さんに伝えるとスムーズです。

・車に塗料が付いた
自分の車や隣家の家の車に塗料が付いてしまうケースも稀にあります。
もし、自宅の車や隣家の車に塗料が付着してしまった場合は、無償で業者に対応してもらってください。
隣家の車の場合、まずは3者で話し合ってくださいね。

 

外壁塗装で多いトラブルを、契約前・契約後・工事中の3つパターン別に紹介しました。
紹介した解決策を参考にして、トラブルを未然に防ぎましょう。
もし、解決できない場合には、第三者組織に相談をして解決を目指してください。

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